通う時間だって大事!近くを選ぶ?遠くても通える?

勉強時間の確保も大切

医学部を目指す方は、ハイレベルな入試に対応するために予備校を利用することが多いでしょう。できるだけ自分の能力を伸ばせるようなところを選んで受講するようにしていきたいものです。授業内容や講師との相性について調べている方は多いでしょうが、それに加えて選ぶときに重視しておきたいのが、通学にかかる時間です。いくら良い予備校であっても、通学に多くの時間を使うようなことになれば勉強時間がそれだけ失われてしまうことになります。良い予備校だとしても、通学に負担がかかりすぎるようなところは避けたほうが良いかもしれません。ぜひ、ない湯だけではなく、通学がどの程度の負担になるかという事も考えて選んでいくようにしましょう。

希望の予備校が遠い場合

希望している予備校が遠い場合には、いくつかの方法があります。まずは近くで通える予備校にするという事です。夏期講習など特別なときには希望の予備校に行き最新情報を得て、普段の勉強は通学に時間がかからないところにするという手もあります。浪人生で資金に余裕がある場合には、予備校の近くで一人暮らしをするという手もあるでしょう。寮がついている予備校なら仲間もできやすいですし、費用面でも安全面でも比較的安心できます。時間がかかっても、電車で座っていける場合など余裕がある時はその時間を勉強時間に当てるという事も可能です。通学の状況を一度確認してみて、そういったことが出来るかどうか確認してみるのも良いでしょう。

医学部の推薦入試が注目を集めているのは、期待の大きさを物語っています。数多くある学部の中でも難易度は最も高いといえるでしょう。