全体としての合格率が高いと、その予備校のレベルが分かる!

予備校生の大学の進学率に注目

医学部の予備校を選ぶ時には、出来る限りレベルが高い所に通うことが重要です。医学部は、すべての教科で高得点を取ることが大事なので医学部合格に相応しい予備校を選ぶようにしましょう。そこで、予備校の合格率に注目します。過去に在籍していた予備校生の医学部の進学率を見れば、その予備校がどれぐらいのレベルなのかを判断することが可能です。医学部に合格出来た生徒が多いと、それだけ質が高い授業を受けることができるという事です。

また、どの大学の医学部に進学出来たのかも注目しましょう。有名私立大学の医学部に合格できた人が多いと、その予備校の先生の学力や教え方、アフターフォローなどすべてにおいて優秀である可能性が高いです。

自分の学力に合った予備校に通う

医学部の予備校に通う時には、医学部の進学率などを参考にしてレベルが高い予備校に通う事が大事ですがもう1つ大事なのが自分の学力に合った予備校を選ぶ事です。もし、自分の学力よりもはるかにレベルが高い予備校に通う事になると、場合によっては授業についていけない可能性があるでしょう。もし、授業についていくことが出来なければ当然授業で学んだ事を身に付けることが出来ずに、あまり学力が向上出来ないことが起きます。

予備校のレベルだけを意識するのではなくて、自分の学力とのバランスを考えて選ぶ事が必要です。予備校によっては、見学する事も可能なので進学率が高い優秀な予備校を見つける事が出来たら一度見学をして自分が学びやすい授業なのかを判断します。

医学部の現役合格を目指すには、効率よく学習することが大切です。そのためには志望大学の出題傾向を把握し、それに絞った学習をする必要があります。