医学部といえば、大学の中でも最難関であり、医者を目指す人にとって避けては通れない道です。どの大学に進学するかによって、一生の進路も決まってしまうかもしれません。よりよい大学を目指すために必要となってくるのが良い予備校選びですね。どんなところをポイントに予備校を選べばよいのでしょうか?

各大学への進学率

自分の行きたい医学部の合格者がいると傾向と対策が分かる!

医学部の予備校を選ぶ際に1つの基準となるのが、難関校の合格者がどれだけいるかという点です。ただでさえ狭き門である医学部の中でも、一握りの人しか合格できない難関校の合格者を多く輩出している予備校は、…

全体としての合格率が高いと、その予備校のレベルが分かる!

医学部の予備校を選ぶ時には、出来る限りレベルが高い所に通うことが重要です。医学部は、すべての教科で高得点を取ることが大事なので医学部合格に相応しい予備校を選ぶようにしましょう。そこで、予備校の合格…

医学部の予備校に通うメリットとは?

医学部の予備校は、医学部の受験に関する情報や知識が豊富で専門的なアドバイスを受けられる他、医学部の受験に特化した授業を行っています。

医学部のバリエーションがあると幅が広がる!

進学率だけでなく進学先も確認

医学部の予備校を選ぶときには進学率の高さを基準にしたり、トップ校にどれだけ入学しているかを判断材料としたりする場合が多くなっています。しかし、進学率がいかに高かったとしても、ある特定の医学部受験にだけ強くて他の大学に進学しているケースは少ないということもあるでしょう。また、トップ校には一人や二人しか入っていないけれど、全国各地にある医学部に満遍なく進学している人がいるというケースも考えられます。進学先がどこで、それぞれにどのくらいの人数が進学しているのかを一通り見て予備校を評価するのは大切です。それによって医学部受験の予備校として自分が通うのに適しているかどうかを判断できるようになるでしょう。

バリエーションがあるメリットとは

この医学部にぜひ入りたいと具体的に決まっている場合には、その医学部への進学率や進学者数が多い予備校を選ぶのが賢明な判断です。しかし、具体的にまだ受験先を絞り込めていないという段階で予備校を決めることも少なくありません。その場合には進学先のバリエーションがある予備校を選ぶとメリットが大きくなります。多様な医学部の試験に対して柔軟に対応できるように広い知識をつけられるカリキュラムになっていると考えられるからです。これから偏差値的に志望校を変更しなければならないこともあるでしょう。その場合でも比較的トラブルなく新しい志望校の受験対策を進めていくことができます。特に早い段階で予備校に通い始めるなら進学先のバリエーションが豊富なことを重視するのが大切です。

予備校の向き不向き

個人指導なのか、集団指導なのか、家から近いほうがいいのか、遠くても大丈夫なのか。そういったことによっても自分に合う予備校選びは変わってきます。授業料だって大事です。どんな点がポイントとなってくるのか見てみましょう。

集団か個人か。自分のスタイルにあった選択を

通う時間だって大事!近くを選ぶ?遠くても通える?

お財布とも相談!授業料も判断材料